2010年06月22日

ストレスをひどく感じたらカウンセリングへ

ストレスとは、生物学的には何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味している。ハンス・セリエ(1907年〜1982年)はこの非特異的生体反応を系統的な一連の反応として捕らえストレス学説を提唱した。精神病質の定義についてはっきりとした概念がなかったことから家庭内暴力を起こしたりする者に対して、精神病質であると一概にまとめられてしまい、これらの人々に対するロボトミー手術などの不用意な脳外科手術が行われ、手術をされた患者の人格や精神上不安定になるなどが起こるなど医療上の人権侵害が行われた。 エミール・クレペリンは、精神病を、統合失調症・双極性障害・てんかん等の「内因性の精神疾患」と定義し、この3つを三大精神病と呼んだ。寒冷、暑熱、放射線、筋労作、炎症、感染、酸素欠乏、怒り、不安などの物理的、化学的、精神的な負荷は全てストレスの要因となり得る。しかし狭義のカウンセリングはあくまでもカウンセリングを受ける人の心への対応をいう。
posted by ミュウ at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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